ジェスペールの支援活動

2017.04.12 キッチン用品の『プロキッチン』様より支援金を頂きました

キッチン用品のセレクトショップ 『プロキッチン』常陸屋(ひたちや)様から、4年連続でたくさんのご寄付を頂きました。

継続的にご支援いただき誠にありがとうございます。

プロキッチン常陸屋のサイトは素敵なテイストの食器が、たくさんあります。築地に店舗がありますが、オンラインショップがとても充実しています。

毎日が楽しくなるキッチン用品のセレクトショップ 『プロキッチン』



2016.12.07 上尾 ひかわ幼稚園母の会様よりご寄付を頂きました

ひかわ幼稚園母の会様より、今年もご寄付をいただきました。H24年から毎年ご寄付いただき今年で5年目となります。

今年は116,770円ものご寄付をいただき、これまでの寄付金総額は、571,581円になりました。

卒園されるお母様から次の代に引き継いでいただきながら、常にお心に留め継続的にご寄付いただいています。

母の会のみなさま、毎年のご寄付をありがとうございます。

上尾 ひかわ幼稚園 --親-- のページ



2016.09.27 パルシステム生協発行の月刊誌『のんびる』10月号で紹介されました

パルシステム生協発行の月刊誌『のんびる』10月号でジェスペールと、岩手の「まんまるママいわて」が掲載されました。

ジェスペールは、震災直後から、前身の「東京里帰りプロジェクト」とジェスペール設立後の「東北こそだてプロジェクト」を通して、東北被災地の妊産婦支援にフォーカスした活動を行ってきましたが、その活動内容と寄付募集を1ページを使ってご紹介いただきました。

「まんまるママいわて」の記事は、代表の佐藤美代子さんが岩手で助産院を開院することになった経緯から、東日本大震災を経て「まんまるママいわて」を立ち上げるまでとその後、そして震災から5年経った今でも母子へ支援が必要であることなど、3ページに渡って掲載されています。

ジェスペールの記事を見る

まんまるママいわての記事を見る



2016.06.13 ママライター~産後ドゥーラになるまで~

震災後、東京で避難生活を送るHさんは、支援をしていた宗代表とのご縁から「産後ドゥーラ」になり、現在、3人のお子さんを育てながら、ドゥーラとして元気に活躍されています。

そのHさんの投稿記事「産後ドゥーラになるまで」が、幼稚園で配布される冊子「ぐうちょきぱあ」に掲載されました。 頑張りすぎるママ達に寄り添い、力になりたい・・・Hさんの思いをどうぞご覧ください。

冊子「ぐうちょきぱあ」を見る



2016.04.25 熊本県を中心に九州地方で発生した大震災の被災者の皆さまへ

熊本県を中心に九州地方で発生した大震災の被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

必要な情報を多くの方に届けるために、メルマガ臨時号を発行しました。



2016.04.19 キッチン用品の『プロキッチン』様より支援金を頂きました

キッチン用品のセレクトショップ 『プロキッチン』常陸屋(ひたちや)様から、3年連続でたくさんのご寄付を頂きました。

継続的にご支援いただき誠にありがとうございます。

プロキッチン常陸屋のサイトは素敵なテイストの食器が、たくさんあります。築地に店舗がありますが、オンラインショップがとても充実しています。

毎日が楽しくなるキッチン用品のセレクトショップ 『プロキッチン』



2016.04.15 復興庁HP「男女共同参画の視点からの復興」に支援先が掲載されました

復興庁HP「男女共同参画の視点からの復興~参考事例集~」に、ジェスペールの支援先3団体が掲載されました。これまでの活動経緯や現状がまとめられています。

この他にも、被災地で活動している多くの団体が取り上げられていますので、復興の状況をご覧ください。
「平成28年3月現在 男女共同参画の視点からの復興~参考事例集~(第10版)」資料

資料中の以下ページで団体の情報がご覧いただけます。

 42.妊娠初期から安全・安心な子育てを助産師が支援(P.92) NPO法人こそだてシップ
 43.助産師による24時間対応の産後ケア施設(P.95) 一般社団法人福島県助産師会
 69.妊産婦や未就園児を持つ親の居場所づくり(P.149) NPO法人ベビースマイル石巻



2016.02.05 こそだてシップ 第1回『子育てスクール』にて宗代表が講演しました

宗代表が、こそだてシップ(岩手県)の『子育てスクール』にて、「離乳食」についてお話をしました。離乳食は、乳児を抱えた母親達の悩みの種。「世界一簡単な赤ちゃんごはん」を教材に、具体例を交えた内容となりました。

当日は、大船渡市から栄養士、保健師の参加もありました。
東海新報の記事を見る(こそだてシップサイト)



2016.03.09 『ソーシャルイベント「Bloom the City」』3月20日(日)~21日

ひとあし早いお花見をしつつ、ふとしたきっけからソーシャルな世界に一歩を踏み出した女性たちのトークセッション、ソーシャル・シンガーたちのハーモニーをお届けします。
満開の桜がみなさまをお待ちしています。あなたの心に花を、あなたの街に花を、そしてあなたの未来に花を。

あなたの”一歩”を応援するソーシャルイベント
『Bloom the City』
会場: 東京・丸の内ビル1F マルキューブ
開期:2016年3月20日(日)~21日(月祝)
   両日とも11:00~18:00
主催:日本財団CANPANプロジェクト(特定非営利活動法人CANPANセンター)
参考:事前予約不要 / 座席指定なし/ 入場料無料 / SNS等での拡散自由


プログラム:
1) Social Leaders’ Talk
 ふとしたきっかけからソーシャルな世界に一歩を踏み出した女性たちによるトークセッション
 AFRIKA ROSE 萩生田愛「もっと、アフリカの薔薇を世界へ」
 かものはしプロジェクト村田早耶香「子どもが売られない世界をつくる」
 難病の子どもとその家族へ夢を 柴田礼子「『社会的弱者』って誰のことですか?」
 マドレボニータ 吉岡マコ「『産後ケア』の普及と研究を通じて家族の笑顔をふやしたい」
 ブリッジフォースマイル 渡辺稲子「児童養護施設から社会に巣立つ子どもたちの自立支援」

2) Bloom Garden
 華道家中村俊月が、社会課題に前向きに取り組むソーシャルアクターたちに送るフラワーアート。ひとあし早く満開の桜がみなさまをお待ちしています。

3) Social harmony
 東北大震災の復興活動を期に結成され、ハーモニーでたくさんの人々をつなぎ、いつも笑顔で自然に助け合えるネットワーク作りを目指して活動しているAWS(Always With Smile)によるソーシャルハーモニー。

4) Seeds for action
 本イベントが、来場者が社会に一歩を踏み込んで関わるきっかけ(タネ)になってほしいと願って配布する種。「コットンの種は希望のタネ」を合い言葉に福島で育てられているオーガニックコットンの種を、3月20日,21日それぞれ先着2,000名様にプレゼントします。綿を育てて、栽培した綿を福島へ送りましょう。

会場へのアクセス、詳細なイベントスケジュール等は、イベントサイトでご確認ください。


ソーシャルイベント「Bloom the City」
 http://canpan.jp/bloomthecity/



2015.12.27 『仙台で800人の赤ちゃんの命を繋いだ"とも子助産院"を復旧したい』

先日、お礼のメールを頂いた「とも子助産院」の伊藤さまが助産院改修に必要な資金調達をREADYFORにて行っています。皆さまもご支援お願い致します。

はじめまして。宮城県仙台市の「とも子助産院」院長の伊藤朋子です。お産の対応までできる助産院は、仙台市内では私たちの他はあと一つだけ。これまで800人もの赤ちゃんの誕生を見守ってきました。3.11直後は地域の方の一時避難所ともなり、妊婦さんに限らずたくさんの方を受け入れる中で、お産の介助も行ってきました。

今年の9月、ともこ助産院は台風18号による東北豪雨で床上浸水しました。車3台は廃車、1階はドロまみれになりました。被害総額は約1000万円。車1台は寄付していただき、床と家具の掃除・消毒も仲間の助けでなんとか完了しました。またかつて出産したママたちがチャリティーバザーで、畳の買い替え資金を集めてくれました。

しかし、エレベーターの修理や床や壁紙張替えなどの内装工事、事務機器、冷暖房器具の買い替えなどが残っており、自宅部分の改修工事は除く助産院部分の改修だけで、まだ330万円ほどがかかる見込みです。

とも子助産院は地域のママや女性たちに「第2の実家」と言われ愛されてきました。出産を控えて通院しているママのためにも、営業を続行しながら1日も早く元の姿に戻したいと考えています。どうか応援をお願いします。

この度、助産院部分の改修に必要な資金について、READYFOR? を通して支援をお願いしています。どうぞ皆様のご支援と、拡散にご協力ください。

募集期間は2/29まで。目標金額は3,300,000円です。
(期間内に目標金額3,300,000円に満たない場合は1円の寄付もされません)

READYFORのページ
 https://readyfor.jp/projects/TOMOKOJOSANIN



2015.12.15 お礼のメッセージご紹介

西友 / ウォルマート・ジャパン様からの助成が12月に終了致します。2012年から3年間の間ご支援頂きましてありがとうございました。

ジェスペールから継続支援を行っている、助産師さんからお礼のメッセージを頂きました。

以下お二方のメッセージをお伝えします。

『ジェスペールの皆様、西友さんには今まで大変お世話になり、本当にありがとうございました。ママ達にはとてもうれしい支援で、感謝しております。このたび、上半期の活動報告をまとめてみましたのでごらんください。』  27年度上半期 相双会活動報告 を見る

宮原けい子
福島県助産師会 母子支援事業(相馬助産所便り)

『震災から4年半、長らくご支援いただき、本当にありがとうございました。資金援助が無ければ、まんまるは動き出すことすらできなかったと思います。

昨年度から、助成金もありましたが、そこにはまらない援助も多くあり、ジェスペールからの支援で、まんまるの活動が支えられておりました。12月で終了し、今後はどうしようと不安もありますが、自分たちで頑張ろうと思えるくらい私たちも少し成長できました。』

佐藤美代子
まんまるママいわて



2015.12.14 上尾 ひかわ幼稚園母の会様よりご寄付を頂きました

12/4に、ひかわ幼稚園母の会様より、今年もご寄付をいただきました。H24年から毎年ご寄付いただき今年で4年目。今年も99,440円ものご寄付をいただきました。
これまでの寄付金総額は、454,811円にもなります。
被災地も忘れられつつある中で、このような継続的ご寄付は大変ありがたいご支援です。
母の会のみなさま、毎年のご寄付をありがとうございます。

上尾 ひかわ幼稚園 --親-- のページ



2015.12.01 妊娠SOS東京 本日より相談開始!(東京新聞掲載)

readyfor!のプロジェクトではおかげさまで目標金額123%(308万円)を達成し成功いたしました。皆様のご協力に心から感謝いたします。

妊娠SOS東京では本日12月1日より相談業務を開始致しました。初日の今日、東京新聞にて紹介して頂きました。また、毎日新聞と共同通信社も取材に来て頂く予定です。

たくさんのメディアから取り上げて頂いて、妊娠で悩んでいる多くの方々に知って頂きたいです。

妊娠SOS東京代表の中島さんから、下記のような説明を頂きました。

妊娠SOS東京は、”一般社団法人えんとえん”という新法人を設立します。(今は法人登記準備中)

名前に込められたものは、縁と縁、応援や支援が繋がり続けるというイメージです。
宗さんより、フランス語でノックされたときに、「お入りなさい」、という意味のentrantともちょっと似ている^_^とも言っていただきました。

虹もまるいですし、私たちの身体を作る細胞も、培養していると、浮遊するたいぷのものはまるくなります(組織で役割を果たそうとするとそれらしい形になりますが)。

先日参加した、夜の街歩きツアーでも、援助交際ができる女の子を探している男性たちと、援助交際をする子たちが繋がるために、ツイッターで、「円」とか「援」という言葉で検索をしているそうです。この名称でツイッターでつぶやくと、そのような男の人達にもヒットするが、私達の団体にもヒットして、必要としている少女達に見てもらいやすくなるのではないかという意見も出ました。

妊娠SOS東京

電話番号:03-4285-9870
相談時間:毎日16時から24時まで
メール :https://ninshinsos-tokyo.com/soudan.php#s2
URL  :https://ninshinsos-tokyo.com/

皆さまの周りに妊娠で悩んでいる方がいたら教えてあげてください。



2015.10.19 宮城県「とも子助産院」様よりお礼のメールを頂きました
こそだてシップの伊籐言様が助産院に軽自動車を届けに来てくださいました

9月に発生した台風18号により宮城県内で多くの方たちが被災されました。仙台にあるとも子助産院でも浸水被害があり、さらに車三台が廃車になる事態に。その連絡を受け、ジェスペール代表の宗がすぐさま寄付を決め、東京都助産師会でも募金を開始しました。

更に、ジェスペールの支援先の一つであるこそだてシップで以前から車を処分する話があったことを受け、こそだてシップ代表の伊藤先生に、車を融通できないか相談をもちかけました。被災時に車が使えないという苦労がよくわかる者同士、直接的なつながりはなかったもののこそだてシップ伊藤先生からとも子助産院へ、車一台の寄付が決まりました。

その貴重な一代の車が、先日届いたようで、とも子助産院からお礼のメールを頂きましたので掲載致します。ジェスペールが繋ぐ”助産師ネットワーク”は、震災後4年経った現在も継続して活用されています。

以下、とも子助産院 伊藤朋子さまのメールです。

ジェスペールの皆さまへ

9月28日に、こそだてシップの伊籐言様が、助産院に軽自動車を届けに来てくださいました。おかげさまで、とても助かりました。田舎は足がないと何もできません。ありがとうございます。車がいただけるなんて、夢みたいです。

ジェスペールより、素早く沢山のお見舞い金もちょうだいし、本当に感謝です。廃車になった3台の車と、いただいた1台の写真(こそだてシップの伊藤様と)、水害当日の写真など、添付しました。ご覧ください。

トイレの修理と建具類の交換がすみ、大体の室内の清掃は終わりました。今後は、エレベーターや冷暖房の装置の交換、壁紙の張り替えと、カーテンの交換の予定です。毎日大工さんや業者さんが出入りしていて、なかなか落ち着きません。濡れたカルテの乾燥と修復作業に追われています。見た目はきれいになったのですが、どうしても建物についた臭いが取れず、壁や床の湿り気が抜けるまでには、相当時間がかかりそうです。気が滅入りますが、ご近所では、敷地がえぐられて、建物全壊で後片付けも手つかずのままのお宅も多いなか、幸運なほうだと思います。

今後とも、見守ってください。
お礼まで。

伊藤朋子
とも子助産院
HP:http://www.tomo-j.jp/
ブログ:http://tomo-j.jp/?page_id=9360
電話 022-772-5960

台風18号水害当日の写真
台風18号水害当日の写真
スタッフ総出で大掃除とかたづけ
廃車になった3台の車
画像をクリックすると拡大します


2015.09.14 『「妊娠に悩む女性のための相談支援窓口」を東京で立ち上げたい!』

ジェスペールの代表 宗祥子が「妊娠に悩む女性のための相談窓口」を立ち上げたい!との思いで活動を始めました。

ジェスペールの「東北こそだてプロジェクト」では、被災地のお母さんたちの子育てを支援してきました。いままでお世話してきた赤ちゃんたちは、家族に待ち望まれて生まれてきたお子さんたちばかりです。

しかし一方で、生まれたその日に、適切な対応をしてもらえず失われていく命があります。そんな悲しい命をなくしたい。お母さんを犯罪者になんかさせたくない。これが、私たちの願いです。「思いがけない妊娠」をした人は、時にに戸惑い悩みます。中には、誰にも相談できないまま一人で産み落とし、そのまま赤ちゃんを捨ててしまう現実があります。

そんな一人で悩み苦しむ妊産婦の女性を減らし、生まれてくる子どもたちの命を守れるよう、全力で取り組みます。

この度、立ち上げに必要な資金の一部について、READYFOR? を通して支援をお願いしています。どうぞ皆様のご支援と、拡散にご協力ください。

募集期間は、8/31~10/30の60日間、目標金額は2,500,000円です。
(期間内に目標金額2,500,000円に満たない場合は1円の寄付もされません)

妊娠SOS東京 のパンフレットを見る

READYFORのページ
 https://readyfor.jp/projects/5538



2015.06.11 【続報】『宮城県内の助産師が赤ちゃんとママのためのサロンをひらきたい!』

宮城県の助産師さんたちが立ち上げた『readyfor? 宮城県内の助産師が赤ちゃんとママのためのサロンをひらきたい!』が6月9日に達成致しました!

私たちジェスペールも影ながら応援させて頂きました。プロジェクト達成おめでとうございます。

目標金額854,000円にたいして、達成金額は1,299,000円となりました。宮城県の赤ちゃんとママのサロンが一回でも多く開催されることを願っています。

プロジェクト代表の武者さまからメッセージを頂きました。

『おはようございます。宮城県助産師会の武者です。「宮城県の助産師が赤ちゃんとママのためのサロンをひらきたい!」に多額のご寄附を頂き、ありがとうございました。40日間で目標を大きく上回る152%1,299,000円で無事達成できました。今でも奇跡のようです。震災後、はじめは日本財団、国際協力NGOジョイセフ、日本看護協会のご支援で個別の相談事業を経て、サロンに移行しましたが、本当に人気のサロンになり、もともと求められていたことだと気づかされました。今までは復興事業の枠組みでしたが、これからは産後ケアの一つの形として継続していきたいと思います。今回、出産前の若い世代にも助産師の活動をアピールできたことも大きな成果であり、みなさんからの心温まる応援コメントで力がみなぎりました。
本当にありがとうございます。また近況をご連絡いたします。武者文子』

READYFORのページ
 https://readyfor.jp/projects/jyosanshisaron



2015.06.27, 28 【告知】ジェスペールが「なかの育フェス」に参加します!
「なかの育フェス」に参加します!

今年もジェスペールは「なかの育フェス(東京都中野区)」に参加します!
東日本大震災、津波被災地の現状とこそだて環境の「今」を報告します。
「3. 11を風化させない!」被災地でのこそだてを応援しています。その裏に隠された苦労や努力、そして「今」をお伝えします。

※当日は募金箱も設置いたします。皆様の暖かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

「なかの育フェス」チラシ を見る


2015.05.12 リーフレットのイラストに込めた思い

福島から中野区に避難中の青木さんからリーフレットのイラストに込めた思いを頂きました。

こんにちは。中野区の青木です。やっと4月から長男は保育園に入れて元気に通っています。私は右上半身のリハビリに通いながら、少しずつ仕事の準備中をしてます。「原発事故被害者の救済を求める全国運動・ 第2期署名」のリーフレットのイラストを描く仕事を頂き、福島の避難中の親子や福島の暮らしなど描きました。ご覧下さいませ。


リーフレットのイラストに込めた思い

「原発事故被害者の救済を求める全国運動・ 第2期署名」リーフレットのイラストに込めた思い。

『放射能の被害は生活全般に及び、土・水・空気・生物・人間の建物と命の土台を放射能の毒で汚されました。万が一の原発事故が現実に起きたために、やりきれない思いを抱えて避難しています。福島の原発事故に綺麗さは似合いません。素朴で一生懸命に生きている人びとと自然を描きたかったのです。』

福島県から東京へ母子避難の、ふくしま野風こと
青木拝



2015.04.30 『宮城県内の助産師が赤ちゃんとママのためのサロンをひらきたい!』

ジェスペールが東日本大震災後に支援している、宮城県の助産師が、お母さんたちのサロンを継続を予定しています。しかし、震災から四年たったいま、寄付や助成もかなり減少しています。

今回、継続のために多くの方々からの支援をお願いしています。READYFOR? を通して呼びかけています。どうぞ皆様のご支援と、拡散にご協力ください。

募集期間は、4/30~6/9の60日間、目標金額は854,100円です。
(期間内に目標金額854,100円に満たない場合は1円の寄付もされません)

READYFORのページ
 https://readyfor.jp/projects/jyosanshisaron



2015.04.19 キッチン用品の『プロキッチン』様より支援金を頂きました

キッチン用品のセレクトショップ 『プロキッチン』常陸屋(ひたちや)さまから、ジェスペールにたくさんのご寄付を頂きました。

今年もご寄付いただき誠にありがとうございました。

プロキッチン常陸屋のサイトは素敵なテイストの食器が、たくさんあります。
築地に店舗がありますが、オンラインショップがとても充実しています。

毎日が楽しくなるキッチン用品のセレクトショップ 『プロキッチン』



2015.01.27 西友/ウォルマートジャパンのレジ募金が終了します
「東北こそだてプロジェクト」が紹介されました

西友/ウォルマートジャパン各店舗レジで行っている「東北こそだて募金」(以下「レジ募金」)が、2月15日(日)をもって終了することになりました。レジ募金は2012年7月1日から始まり、今年2月15日まで約2年半の間実施されました。

集まった資金は、三県沿岸部を支援する助産師たちの団体(まんまるこそだてシップ、おっぱい塾、ベビースマイル石巻、相馬助産所)のサロン支援及び広報費用に使われてきました。

最近は以前支援を受けた母親が次の赤ちゃんを産む事例も増えています。各地のサロンでは新たな参加者を迎え入れながら、現在もジェスペール立ち上げ時と同じく相談や交流を続けています。

産後母子にとって落ち着くことができる場所があることがたいへん重要ですが、この役割を担っているのが助産師たちの団体です。そして、この活動の源泉となったのが合同会社西友様からの助成金とレジ募金でした。

この支援を受けて母子支援活動を行った助産師たちは、NPO化したり、地域に根付くなど大きく成長しました。今後も被災地の母子支援活動を続けていく強い志を持っています。

日本社会では現在、女性に焦点が当てられ、産後支援の重要性にもやっと目が向けられるようになってきましたが、被災地での母子支援活動もその流れを促進したのではないかと思います。

被災地という限られた地域での支援活動から、社会全体での支援に至る成長の過程もレジ募金が支えてくれました。

この2年半の間に、レジ募金は13,834,105円集まりました。西友様よりの助成金と合わせ、被災沿岸部の産後母子を延べ10,000組以上支援することができました。

これまでのレジ募金へのご協力に心より感謝申し上げるとともに、残り半月間もご支援いただきますよう宜しくお願いいたします。

西友/ウォルマートジャパン サステナビリティ


2014.12.07 上尾 ひかわ幼稚園母の会様よりご寄付を頂きました

24年から3年連続、母の会様で集めていただいた募金をご寄付くださっています。幼稚園は2年で卒業になりますので、その親御さんも2年単位で離れていかれるはずですが、毎年募金活動が継続しているというのは、たいへん素晴らしく、かつありがたいことと感謝しております。

きっと園児さんたちもお母さん、お父さんを見て思いやりのあるお子さんになることと思います。大切なひとや思い出を失いサポートが必要なお母さん、赤ちゃんがいるということを伝えてあげてください。今後東北被災地に関心を持っていただけるとうれしいです。

上尾 ひかわ幼稚園 --親-- のページ



2014.10.14 「READYFOR LADY賞」受賞のご報告
「READYFOR LADY賞」を受賞致しました

10月14日 東京大学内の伊藤謝恩ホールにて「READYFOR OF THE YEAR 2014」が開催されました。3月28日に達成した「被災地で助産師が育児支援を継続するための車を購入しよう!」プロジェクトが「READYFOR LADY賞」を受賞致しました。

ジェスペール担当キュレーターの龔 雲凝(キョウ ウンギョウ)さんにもお会いすることが出来ました。

READYFOR様、ご支援頂きました皆様、誠にありがとうございました。

現在は車両も届き「いわて助産師による復興支援まんまる」により、岩手県のママや赤ちゃんの支援活動に役立っています。

2014.09.17 「ご支援いただいた皆様へ」

「READYFOR LADY賞」を受賞致しました
「READYFOR LADY賞」を受賞致しました
ジェスペール担当キュレーターの龔 雲凝(キョウ ウンギョウ)さん
「READYFOR LADY賞」を受賞致しました
画像をクリックすると拡大します


2014.10.14 株式会社 良品計画様より支援金を頂きました

2月~8月に募金活動いただいていました 株式会社 良品計画 様より、支援金のお振込みをいただきました。株式会社 良品計画様、募金頂きました皆様ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

対象期間:2014年2月25日~2014年8月24日
募 金 額:108,300円
募金人数:234名
対象サイト「無印良品の募金券」(現在ジェスペールの募金券は終了しています)
無印良品ネットストア 募金実績のページ



2014.06.14 【告知】「ベビスマ 子そだてフェスタ 2014」を応援します!
ベビスマ 子そだてフェスタ 2014

6月14日(土)、ベビースマイル石巻主催の「ベビスマ子そだてフェスタ2014」が宮城県東松島市にて開催されます。

親子で遊べるイベント、ママのいやしコーナー、クッキングコーナー、様々な工夫でベビーやキッズ、ママたちを楽しませてくれます。ジェスペールもこのイベントを応援しています。たくさんの方々が楽しめますように!

チラシを見る


2014.06.14, 15 【告知】ジェスペールが「なかの育フェス」に参加します!
「なかの育フェス」に参加します!

今年もジェスペールは「なかの育フェス(東京都中野区)」に参加します!
東日本大震災、津波被災地の現状とこそだて環境の「今」を報告します。
6/15 (日) には、いわて助産師による復興支援「まんまる」代表 佐藤助産師の講演もあります。
「3. 11を風化させない!」被災地でのこそだてを応援しています。その裏に隠された苦労や努力、そして「今」をお伝えします。

※当日は募金箱も設置いたします。皆様の暖かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

「なかの育フェス」ジェスペールチラシ を見る


2014.05.07 厚生労働大臣から 【東日本大震災被災者支援感謝状】を受賞いたしました

厚生労働大臣から 【東日本大震災被災者支援感謝状】を2014年3月11日付けで受賞いたしました。

賞状が、4月24日に届きました。 地道に活動して来た成果を国からも認めて頂く事ができ、スタッフ一同とても嬉しく思っております。 現地はまだまだ状況は変わっていません。これからも、被災地の状況を、また被災地で支援活動を続けている助産師達の活動を支援して行きます。皆様のご協力を引き続きお願いいたします。



2014.05.06 中野区白鷺1丁目都営住宅にて意見交換を行いました(4月9日)

中野区白鷺1丁目の都営住宅には、福島県や、他の被災地から東京に避難している方達が集まって暮しています。何度も何度も住居を変えて、やっと落ち着いた暮らしが、ここで定着しつつあります。

先日、東京都からこの先都営住宅に住み続けたいかどうかというアンケートが行われました。あるお母さんがこのアンケートを受け、今まで無償で貸与されている都営住宅が一般の方と同じように有償になるのではないかと、不安を持ち、今回この中野区白鷺1丁目第3アパートに暮らす自主避難されているお母さん方のご意見を聴くことになりました。

東京都の対応はまだ決まってはいませんが無償貸与は平成27年3月までとされています。福島から避難してきたお母さんたちは2011年3月以降何度も住む場所を変えてきました。今やっと都営住宅で落ち着きを取り戻し近隣とのつながりもでき安心して暮らしています。有償になったら東京に住み続けることは困難です、福島県に帰らざるを得なくなります。

いまだに放射線量が高い福島に帰るという選択肢はありません。
ここに集まった方々はすべて今まで通りの住宅無償支援を望んでいます。



2014.05.05 オステオパシーの施術者Davidが大槌町のママサロンへ(4/21~22)

まんまるサロンの要請で4/21~22の二日間、オステオパシー施術者のDabidが大槌町のママサロンにて赤ちゃんへ手当をしてくれました。

今後も継続して被災地での施術を行ってくれる予定です。
Davidは東日本大震災直後から避難所を訪れボランティア活動を積極的に行っています。

※ Davidの施術は東京で受ける事が出来ます。ご興味ある方は是非ご利用下さい。(Davidは本国フランスでオステオパシーの国家資格を取得しています)

David Brisson Osteopath Tokyo(日本語サイト)


2014.04.17 キッチン用品の『プロキッチン』様より支援金を頂きました

キッチン用品のセレクトショップ 『プロキッチン』常陸屋(ひたちや)さまから、ジェスペールにたくさんのご寄付を頂きました。

以下コメントをご紹介します。

『食器や調理道具の小売店(プロキッチン)です。
今回、3月11日から一週間の売上の一部を寄付をさせていただきました。(お客様アンケートにて寄付先を決定致しました。)
ささやかではございますが、少しでもお役に立てればと思っております。
それでは、益々のご活躍心よりお祈り申し上げます。』

この度は誠にありがとうございました。大切に使わせて頂きます。

プロキッチン常陸屋のサイトは素敵なテイストの食器が、たくさんあります。
築地に店舗がありますが、オンラインショップがとても充実しています。

毎日が楽しくなるキッチン用品のセレクトショップ 『プロキッチン』



2014.03.28 READYFORプロジェクトが成立しました!

当プロジェクトが無事に成立しました!これもひとえにご支援いただいた皆様のおかげです。本当に本当にありがとうございます。
まんまる及びジェスペールスタッフ一同、心よりお礼を申し上げます。皆様からいただいたご支援を活かすべく、今後も岩手での子育て支援に邁進してまいります。ご支援いただいた皆様には、後日個別にお礼等のご連絡をさせていただきます。
今後も、まんまる及びジェスペールの活動を暖かく見守っていただきますようお願いいたします。

達成金額は 2,628,000円となりました。

READYFOR


2014.02.26 無印良品 ネットストアで募金の対象に採用されました

無印良品 ネットストアで、募金の対象に採用されました。
被災地でこそだてするお母さんたちに少しでもご協力お願いいたします。

無印良品 ネットストア(ジェスペール)


2014.02.24 オステオパシーのダビッドブリソンさんが松が丘助産院に協力
オステオパシーのダビッドブリソンさんが松が丘助産院に協力

日本に住むフランス人David Brissonさんは、ジェスペールの英文サイトをみて、私達の活動に賛同し、被災した後首都圏に避難している妊産婦さんを支援してくださることになりました。Davidさんは、オステオパシーの専門家。震災後、宮城県の避難所を回り、お年寄りや、身体の不自由な方々をボランティアで治療してきた、心優しい青年です。

被災地から来た妊産婦さんを支援するだけでなく、自分の仕事で得た収入の一部をジェスペールに寄付してくださっています。

David Brisson Osteopath Tokyo(日本語サイト)


2014.01.27 『被災地で助産師が育児支援を継続するための車を購入しよう!』

クラウドファンディングを行っているREADYFOR に『被災地で助産師が育児支援を継続するための車を購入しよう!』と題して、「まんまる」の車両購入プロジェクトを立ち上げました。

募集期間は、1/27~3/27の60日間、募集金額は200万円です。
(期間内に募集金額200万円に満たない場合は1円の寄付もいただけません) 寄付金額に応じて、特別グッズを郵送させて頂きます。

ぜひ READYFOR のページをご覧いただき、これまでのまんまるの活動と、活動継続の重要性を感じていただきたいと思います。

READYFOR のページには、宗代表の子育て支援・被災地支援にかける思いを込めた文章も掲載しています。 震災当日に抱いた思い、被災各地の助産師を支えようと決意した経緯など、震災からこれまでの宗代表とジェスペールの活動の流れを一気にご覧いただけます。

どうか、「まんまる」の車両購入をご支援ください。
また、ご家族やお知り合いの方にも、ぜひ READYFOR のページをご紹介ください。

READYFORのページ
 https://readyfor.jp/projects/tohokumama

いわて助産師による復興支援「まんまる」
 http://blog.goo.ne.jp/mannmaru-mw



2014.01.01 年頭のご挨拶
年頭のご挨拶 宗代表

あけましておめでとうございます。
今年は震災から間もなく4年目を迎えようとしていますが、被災地で子育てをしているお母さんたちを取り巻く環境は決して改善しているとは言えません。

こそだてシップの代表伊藤怜子助産師からの報告では、大船渡市、陸前高田市だけでもまだ8千人近い方々が仮設住宅でお正月を迎えなければならなかったそうです。
被災地域の沿岸部では、津波に流された土地に草が生え、冬は雪が降り積もっていますが、住宅の建設の進行は遅々としてなかなか進まないのが現状です。

私たち(社)ジェスペールは、昨年に引き続き今年も、被災地で母子支援を実施している数々の助産師たちの支援グループを、ファンドレイジングや広報活動を行うことで支援していく所存です。

特に今年は、岩手県の北部沿岸部を支援している助産師グループ「まんまる」をご紹介し、引き続き支援を行っていくことをお伝えしたいと思います。

「まんまる」は、花巻市で「いずみ助産院」を開業している佐藤美代子さんが中心のグループです。2011年から被災沿岸部の各地域を回りお母さんたちが集まる場を提供し、相談に乗ったり、ママ友を作るきっかけ作りを行っています。
ジェスペールはこの活動の継続のため、活動費の一部を企業からの助成金を得て支給しています。

年末にジェスペールあてに届きました、「まんまる」からのお礼状をご紹介いたします。
以下 本文を掲載いたします。

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ジェスペール様

震災後の2011年10月からスタートした、私達の活動「まんまる」は、3年目に入りました。
この2年間、岩手県の妊産婦さん、子育て中のお母さんたちを支援する活動を支えてくださって、本当にありがとうございました。震災から2年半が経ち支援の手も少なくなっている中で、こうして岩手を忘れずに支援しつづけてくださる皆様の存在に助けられ、ここまで活動してくることが
できました。改めて感謝申し上げます。
「まんまる」では月に1度、花巻市のいずみ助産院で、「沿岸ママ&グランマお茶会」を復興支援団体の「ゆいっこ」と共催で続けています。また偶数月には釜石市で「釜石まんまるサロン」、奇数月には沿岸からの避難者・移住者の多い遠野市で「遠野まんまるサロン」を開催し、その他に
も久慈市・宮古市でも不定期ですが「まんまるサロン」を開催しています。大槌町へは子育て支援センターのサポートに通い、今後は「大槌まんまるサロン」へ移行する予定です。これまでお会いした母子は述べ442組になります。
震災から2年半経った今でも、復興からはまだ遠いと感じる日々です。知らない土地での子育てや妊娠出産、時間が経って落ち着いてきたからこそ出てきた心の傷、定まらない住居、仕事の事、夫婦や親との関係・・・。ハンドマッサージをしながら、お茶を飲みながらポツリポツリとようや
く口を開いて話してくれるようになりました。
子育てへの支援が後回しにされる中、母親同士が集まり、同じぐらいの月齢の子どもたちと周りを気にせず遊ばせられるサロンは参加者の皆さんの貴重なリラックスの場となっています。被災者のほかにも現地のママたちも集うことで、地域の情報交換の場、ママ友作りの場にもなり、移住
地域に溶け込むきっかけになっています。
現在は現地のママの中からサポートスタッフを募り、ママ主体のサロンへの模索をし始めています。地域によってママたちの力がついてきたと感じる場所、まだまだと感じる場所の差が大きいと感じています。

今後もつながりを大切にしママたちが地域でつながって子育てができるよう、サポートを続けていきたいと思います。
これからも末永い支援をよろしくお願いいたします。

                                     2013年 12月

                                      佐藤 美代子
                                      八重樫 重子
                                      千田 優子
                                      八重樫 優美

以上原文のまま。
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まんまるが支援している地域は広範囲に及び、支援先までの道のりの多くは、山越えの一般道であり、運転の負担は大変なものです。
「まんまる」の拠点は「いずみ助産院」がある花巻市にあります。花巻から一番遠い支援対象地は久慈市で、花巻・久慈間は往復360km、運転時間は約6時間です。これは東京駅・静岡駅間を往復するのと同じ距離です。
その走行距離は、一ヶ月で約980km、一年で11,760kmにもなり、震災からこれまでの走行距離は、約40,000kmに達しました。

被災地での特別なママ達への支援はまだまだ必要なのに、世の中がそれを忘れてしまっては健全な母子関係と健全な社会形成どころではなくなってしまう、それが私たちジェスペールの懸念です。

そんな風潮の中だからこそ、岩手の沿岸部でママ達への支援を継続している「まんまる」の活動はたいへん貴重なものとなっていると思います。私たちは他の地域同様「まんまる」を今後も継続して支援していきたいと考えています。

ジェスペールが支援する地域は東北沿岸部で支援活動をしている助産師たちの大半に及びます。特に、「まんまるサロン」は少人数で広範囲の地域をサポートしており、この活動をできるだけ多くの方々に知っていただき、この広範囲をカバーできる車両を皆さんからのご支援で購入できる
ようファンドレイジングを行っていきたいと考えております。
今年も引き続き東北沿岸部の被災母子を支援する活動をサポートするジェスペールの活動にご理解ご支援を賜りますよう、皆様にお願いいたします。

                                  2014年 1月
                                   ジェスペール代表理事
                                   宗 祥子



2013.11.20 『おくるみ』150枚を寄贈して頂きました
『おくるみ』150枚を寄贈して頂きました

千趣会様の ハハトコ東北プロジェクト より、福島県助産師会へ千趣会オリジナルの『おくるみ』150枚を寄贈いただくことになりました。福島県内9か所でのサロンやクリニックで配布されます。

千趣会様には、これまでベビースマイル石巻こそだてシップまんまるにもご支援いただいています。

東北4県内の新生児に『おくるみ』プレゼント(プレスリリース)



2013.11.19 西友レジ募金10月度発表
西友レジ募金10月度発表

西友レジ募金の10月度発表がありました。

募金して頂きました皆様、誠にありがとうございました。
今後も、西友レジ募金を通じてご協力をお願い致します。

西友 / ウォルマート サステナビリティ 「店頭レジ募金」



2013.12.16 【告知】「チャリティイベント@鎌倉由比ヶ浜」のお知らせ
チャリティイベント開催

鎌倉由比ヶ浜PePe ENGLISH SALONさんによる「東日本大震災被災地子育て応援チャリティ = クリスマスチャリティイベント」が開催されます。

『当日は、たくさんの「親子で楽しい!」をお届けしたいと思います。楽しく英語で遊んでクリスマスを過ごしたい親子さんへ・・・』(船山さん)

・日  時:2013年12月16日(月)13:40~14:20
・会  場:横浜センター北駅徒歩1分 ヨツバコ 地下1階 エイトピュア横浜センター内
・参 加 費 :2,500円 ※ 経費を差し引いてジェスペールへ寄付して頂きます
・主  催:神奈川県鎌倉市 鎌倉由比ヶ浜PePe ENGLISH SALON(船山 直子)
 ※ 詳細は こちらのページ でご確認下さい。(ページの下の方にご案内があります)



2013.10.31 合同会社西友様「店頭レジ募金」における募金総額が発表されました
合同会社西友様「店頭レジ募金」における募金総額が発表されました

『各店舗で展開している「海岸林再生募金」「東北こそだて募金」「病児保育募金」「フードバンク募金」の4つの募金に対する2012年末時点の募金総額は、7,428,630 円となりました。』(ウォルマート・ジャパン / 西友のサステナビリティHPより)

4つの募金の中でも「東北こそだて募金」に一番の募金額を頂きました事については、多くの皆さまの関心の深さを感じとる事が出来ました。今後も、沢山のママ、赤ちゃんを見守っていき、被災地への子育て支援により一層の努力を行ってまいります。 どうぞ、引き続き皆さまのご支援賜りますようお願いいたします。

「西友様、レジ募金にご協力頂きましたお客様、誠にありがとうございました。沿岸被災地への子育て支援に役立てさせて頂きます。」ジェスペール代表 宗祥子

ウォルマート・ジャパン / 西友のサステナビリティ


2013.10.31 「東北こそだてプロジェクト」が紹介されました
「東北こそだてプロジェクト」が紹介されました

『西友は、困難な生活を余儀なくされている東北沿岸被災地の産後母子を一組でも多く支援するため、東北こそだてプロジェクト開始当初の2012年7月から、ジェスペールの活動への助成と店舗での募金活動を実施しています。』(ウォルマート・ジャパン / 西友のサステナビリティHPより)

コミュニティへの貢献 | ウォルマート・ジャパン / 西友のサステナビリティ

「東北こそだてプロジェクト」の紹介動画リンクもして頂きました。

トップ | ウォルマート・ジャパン / 西友のサステナビリティ


2013.10.11 東北こそだてプロジェクト活動写真展ご報告
東北こそだてプロジェクト活動写真展開催のお知らせ

10月2日から8日まで、西友仙台長町店にて開催されておりました、東北こそだてプロジェクト活動写真展が無事終了致しました。

合同会社西友様、写真展開催に向けご協力頂きました関係者の皆様、MIJOの皆様、そしてご来店頂きましたお客様(遠くは岩手県釜石市からお越しのママもいました)、大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。

写真展と併設して、仙台のMIJOによる「無料育児相談」も行われており、短い時間の中で沢山のママにご利用頂きました。MIJOによる「無料育児相談」のようすはこちらをご覧ください


    以下の画像をクリックすると拡大します(拡大画像中のお名前は左から記載)
宮城県「NPO法人 ベビースマイル石巻」(荒木さん:第三子妊娠中です)
岩手県「NPO法人 こそだてシップ」(伊藤さん、大上さん)
岩手県「まんまるサロン」(千田さん、佐藤さん、八重樫さん、八重樫さん)
10/2オープニングイベント講演会のようす
福島県 「一般社団法人 福島県助産師会」(こみゅーん:草野さん、相馬助産所:宮原さん、福島県助産師会 石田会長、こみゅーん:佐藤さん)
福島県 「相馬助産所」(宮原さん)
宮城県 「MIJO」(岩佐さん)
いつも明るい岩手県の助産師さんたち
テレビ局の取材を受ける宗 祥子代表
テレビ局の取材を受ける宗 祥子代表
岩手県、宮城県、福島県、被災3県の助産師さんと共に


2013.10.02 合同会社西友様から2013年継続支援決定のお知らせ
「東北こそだてプロジェクト」が紹介されました

■東北こそだてプロジェクト
当プロジェクトは、主に合同会社西友様(以下名称「西友」)よりの、助成金と、西友店舗においての店頭募金の2つの支援を基に実施され、これまでに述べ5000組以上に上る被災地沿岸部の産後母子を支援してまいりました。2013年も引き続きご支援を頂くことが決定したことを皆様にご報告するとともに、「西友」に感謝の意を表します。

■合同会社西友様の支援について
東北こそだてプロジェクトは、2012年7月から、主に「西友」より支援を受け実施しています。「西友」は商品種類と量の豊富さ、店舗数の規模、消費者目線の価格設定により、子育て中の母親にとってなくてはならない店舗となっています。その西友に昨年に引き続き2013年も助成していただけることは被災地の母親たちをさらに勇気づけることと確信しています。今年度も支援を継続してくださることを心から感謝し、皆様にご報告いたします。

ジェスペールプレスリリース


2013.10.02~08 【告知】東北こそだてプロジェクト活動写真展開催のお知らせ
東北こそだてプロジェクト活動写真展開催のお知らせ

10月2日から8日まで、西友仙台長町店において東北こそだてプロジェクト活動写真展を開催いたします。10月2日のオープニングイベントでは、宗代表と産後ケアの専門家である福島富士子先生も登壇し被災地の母子を支える意義をお話しします。

開催期間中は、宮城県の助産師さんたちによる「無料育児相談室」が行われます。(時間に限りがありますのでパンフレットでご確認下さい)
「被災地の今」を冊子にして配布いたします。マスコミ等では語られない、現地の生の声に耳を傾けてみて下さい。

・日  時:2013年10月2日(水)14時 ~ 10月8日(火)18時
・会  場:ザ・モール 仙台長町店2階「いこいの広場」(宮城県仙台市)
・イベント:10月2日(水)14時~15時 講演会「被災地における産後母子支援」
 パンフレットを見る



2013.10.09 【告知】「チャリティイベント@鎌倉市」のお知らせ
チャリティイベント開催

鎌倉由比ヶ浜PePe ENGLISH SALONひよこっこさんによる「東日本大震災被災地子育て応援チャリティイベント = ハロウィンスペシャルレッスン =」が開催されます。

当日は、親子英会話とベビー、キッズマッサージを行います。
近隣にお住まいの子育て中のお母さん、是非お立ち寄り下さい!

・日  時:2013年10月9日(水)13:30~15:15
・会  場:鎌倉生涯学習センター
・主  催:神奈川県鎌倉市 鎌倉由比ヶ浜PePe ENGLISH SALON
・お申込み:こちらのパンフレットからご確認下さい
 ※ 詳細は鎌倉由比ヶ浜PePe ENGLISH SALONさまへお問い合わせお願いします
 チャリティイベントのチラシを見る



2013.07.09 愛宕倉庫株式会社 大阪事業所様よりエタノールジェル15,000本を寄贈
愛宕倉庫株式会社 大阪事業所様よりエタノールジェル15,000本を寄贈

愛宕倉庫株式会社 大阪事業所様より、エタノールジェル15,000本を寄贈いただきました。このエタノールジェルは、下記の各地に配布され、サロンに参加したママ達や近隣の介護施設等にも配られます。

愛宕倉庫株式会社の営業部課長江原様(写真)には、発送までの手配やジェスペールの負担が軽くなるように運送料交渉もしていただきました。ありがとうございました!
これら各地への運送料は、千趣会様よりの寄付金から支払われています。

【 配送先 】
岩手県:まんまる
宮城県:ベビースマイル石巻おっぱい塾宮城県助産師会
福島県:相馬助産所コミューンwith助産師福島県助産師会
新潟県:長岡助産師会
山形県:やまがた育児サークルランド



2013.06.25 こまむ・どぉる 贈呈報告(岩手県宮古市 まんまるサロン)
こまむ・どぉる 贈呈報告(岩手県宮古市 まんまるサロン)

まんまるの助産師が出張支援している宮古のサロンで、こまむどぉるが配られました。宮古では、ママ達がサークルを作り、サロンを開催しています。


2013.06.21 こまむ・どぉる 贈呈報告(宮城県南三陸町)
こまむ・どぉる 贈呈報告(宮城県南三陸町)

6月21日宮城県助産師会の支援している南三陸のみなさんに、こまむどぉるを渡していただきました。
南三陸はとても被害の大きかった地域。将来を背負っていく子ども達に、元気に大きくなってほしいという願いを込めて贈りました。



2013.06.18 こまむ・どぉる 贈呈報告(岩手県釜石市 まんまるサロン)
こまむ・どぉる 贈呈報告(岩手県釜石市 まんまるサロン)

まんまるの釜石サロンで、こまむどぉるが贈られました。
みんな楽しく遊んでね。


2013.06.11 こまむ・どぉる 贈呈報告(宮城県気仙沼市)
こまむ・どぉる 贈呈報告(宮城県気仙沼市)

6月のおっぱい塾でこまむどぉーるをお渡ししました。
おっぱい塾は、小児科医院の待合室をお借りして開いています。
(三橋 助産師)


2013.06.06 JCN武蔵野三鷹ケーブルテレビから取材を受けました
JCN武蔵野三鷹ケーブルテレビから取材を受けました

6月5日、JCN武蔵野三鷹ケーブルテレビから取材を受けました。
このケーブルテレビ局では毎月11日に被災地のために活動している団体を紹介をしています。
6月11日 6時からジェスペールの活動が紹介されます。


2013.06.04 こまむ・どぉる 贈呈報告(ベビースマイル石巻)
こまむ・どぉる 贈呈報告(ベビースマイル石巻)
こまむ・どぉる 贈呈報告(ベビースマイル石巻)

5/22、ベビースマイル石巻でも、こまむどぉるが配られました。
写真は1才4ヶ月と1才半の男の子。元気にいっぱい遊んでね!


2013.06.04 「スマイルサポートフェス!in石巻」が開催されました
えがおの森

5/25(日)千趣会 ハハトコ東北プロジェクトベビースマイル石巻 が共同で スマイルサポートフェス!in石巻 が開催されました。

詳細は ベルメゾンデッセ で報告されています。


2013.06.22, 23 【告知】ジェスペールが「なかの育フェス」に参加します!
「なかの育フェス」に参加します!

ジェスペールが「なかの育フェス」に参加します!
東日本大震災、津波被災地の現状とこそだて環境の「今」をパネル、スライドにて報告します。
6/23 (日) には、松が丘助産院 宗院長(ジェスペール代表) とNPO 法人こそだてシップ伊藤代表の講演もあります。
「3. 11を風化させない!」被災地でのこそだてを応援しています。その裏に隠された苦労や努力、そして「今」をお伝えします。

※当日は募金箱も設置いたします。皆様の暖かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

「なかの育フェス」ジェスペールチラシ を見る


2013.05.31 和なびジャパン さまよりご寄付いただきました
和なびジャパン さまよりご寄付いただきました

和なびジャパンさまから、ご寄付を頂きました。ご好意に厚く御礼申し上げます。コメントをいただきましたのでご紹介します。

『「和なびジャパン」は東日本大震災後に、在住外国人(特に小さい子供を抱える母親)に対する情報・心理的支援活動として立ち上がった非営利団体です。日本に来る前に地震を一度も経験した事のない外国人は約4割。東日本大震災後情報とサポートの少なさを感じ、日本で生活していくことに自信を持てなくなった外国人は少なくありませんでした。2011年の5月に東京在住のママを中心に、様々な専門性を持った多国籍のメンバーが集まって「防災ワークショップ」を開発し、活動を開始して以来、様々なコミュニティグループ、インターナショナルスクール、大使館、大学院、外資系企業、などで開催して参りました。被災され困難に立ち向かっているママたちを少しでも支えられれば…という思いで、ワークショップ等で募金を募ると共に、収益の一部を寄付金とさせて頂きました。メンバーやワークショップの参加者は東北子育てプロジェクトの皆様の活動に大変共感・賛同しております。日本に生活するすべてのママが安心して暮らして行ける社会になりますように…心から祈りつつ、私たちも自分たちのできることと通して今後も活動を続けて行きたいと思います。』

WaNavi Japan is a nonprofit organization that came together after the Great East Japan Earthquake Disaster to empower and support international residents (especially mothers with young children). 41% of international residents have never experienced an earthquake before coming to Japan. After 3.11, we witnessed many international residents who lost confidence in living in Japan due to the lack of support and information. We wanted to do something to support victims of 3.11 and international residents simultaneously, and we came together from different backgrounds and nationalities to deliver our very first "Earthquake Preparedness Workshop" in May of 2011 as a charity for Tohoku. Since then, we have conducted our workshops at various community groups, international schools, embassies, graduate schools, and companies. We have called for donations at our workshops, and have accumulated a portion of our earnings in hopes to support victims, especially mothers, who are in need. Members of WaNavi Japan and our community strongly relate to and empathize with the mission of the Tohoku Kosodate Project. We want all mothers living in Japan to live comfortably and confidently, and we will continue to do what we can to support mothers in need.

和なびジャパン


2013.05.30 こまむ・どぉる 贈呈報告(岩手県大船渡市)
こまむ・どぉる 贈呈報告(岩手県大船渡市)

大船渡市に住む、3ヶ月のT君に、こまむどぉるをお渡ししました。
元気に大きくなあれ!


2013.05.21 SHIZENヨガスタジオ さまよりご寄付いただきました
SHIZENヨガスタジオ さまよりご寄付いただきました

SHIZENヨガスタジオの方々から、ご寄付を頂きました。皆様のご好意に厚く御礼申し上げます。コメントをいただきましたのでご紹介します。

『私たちSHIZENヨガスタジオは東京の吉祥寺を拠点に、2004年スタジオオープン当初から様々な年代にフォーカスしたクラス、妊娠中から産後の女性のヨガのクラスを行って参りました。
2011年の大震災後、私たちはどのように過ごしたら良いか、常に考えました。
私たちのできることは、「繋がること」「心寄せること」「毎日を大切に過ごすこと」でした。
ジェスベールの活動にスタジオ代表芹ケ野ドミニカ、講師陣はじめ妊婦さん、産後のママ、すべての通われる生徒さんたちも、共感しています。
SHIZENヨガスタジオでは、今後もチャリティのクラスは続ける予定です。
同じ想いで、出産と子育てをするママと赤ちゃんが一人でもニッコリとして毎日を過ごされることを心からお祈りしています。
ナマステ』

SHIZENヨガスタジオ さまよりご寄付いただきました
SHIZENヨガスタジオ さまよりご寄付いただきました

SHIZENヨガスタジオ


2013.05.20 こまむ・どぉる 贈呈報告(福島県南相馬市)
こまむ・どぉる 贈呈報告(福島県南相馬市)

福島県南相馬市にて「こまむ・どぉる」が贈られ、助産師の宮原さまより贈呈報告を頂きました。

『本日(5/14)の南相馬の子育てサロンで皆さんにお渡ししました。
箱を開けた時からベビーちゃん達の表情が変わり、しばらくの間それぞれの遊びに没頭していました。一つのおもちゃの遊び方でもそれぞれ個性が出るんですね。

こまむ・どぉる 贈呈報告(福島県南相馬市)
こまむ・どぉる 贈呈報告(福島県南相馬市)

手や足を動かしたり、なめまわしたり、ずっとなでていたり、じーっと見ている子、最後まで離さない子・・・・いろいろでした。
ママ達も「お気に入りのおもちゃ」をいただいてとても喜んでいました。そして「ありがとうございますと伝えてください」と言われました。
本当に素敵なおくりものとメッセージ、ありがとうございました。』
(宮原けい子)

「相馬助産所便り」(福島県助産師会 母子支援事業)もご覧下さい


2013.05.08 「大船渡市長より政策提言を求められる~助産師の視点を子育て政策に」
       こそだてシップNPO認証式にて
こそだてシップNPO認証式 戸田大船渡市長を囲んで

平成25年5月8日、「こそだてシップ」が大船渡市よりNPO法人として認証され、その認証式が執り行われました。

当日は大船渡市役所で、戸田公明大船渡市長より、「こそだてシップ」代表の伊藤怜子助産師に認証する旨が伝えられ、震災以来、後方支援を続けてきたジェスペール代表の宗助産師も同席しました。

認証式の後、市長をはじめ、大船渡市役所の生活福祉部長、企画政策部長、係長も参加し、伊藤代表、宗代表と共に、今後の子育て政策の在り方につき懇談しました。
東北沿岸部は人口流出も顕著であり、今後この地域で生活する人々が暮らしやすく、特に小さい子供を抱える家族が定着し、その子がこの土地でまた子供を産み育てていこうという
気持ちになれるような市になっていかなければ、大船渡市の将来はないと、いう気持ちがひしひしと感じられました。

大船渡市役所は何代か前の市長が、庁舎を高台に建設することを主張し、海岸から離れた高台に立っています。そのため東北沿岸地区で津波の被害にあった市町村でありながら、震災直後から市の行政機能がすべてフル活用できました。しかし、従来この地域は高齢者が多いため、子育て支援よりも高齢者の対応に力を入れてきた現状があります。
しかし、将来被災地の復興を担うのは子ども達であることを痛感し、子育て支援に力を入れる必要性を強く感じています。

今回、日頃から妊産婦に接している助産師に、今後の子育て支援の具体策を提言してほしい、という戸田市長からの要望がありました。
今後ジェスペールはNPO法人こそだてシップと協働し、大船渡市に子育て政策の提言をしていく予定です。
日頃から、妊産婦さんに寄り添った活動をしている助産師だからこそできる提言をしていきます。

こそだてシップNPO認証式 設立認定証授与(こそだてシップ 伊藤代表)
こそだてシップNPO認証式 懇談のようす1
こそだてシップNPO認証式 懇談のようす2

2013.05.25 「スマイルサポートフェス!in石巻」を開催します
えがおの森

千趣会 ハハトコ東北プロジェクト では、5/25(日)に ベビースマイル石巻スマイルサポートフェス!in石巻 を開催します。
千趣会のマンスリーキットを使った”手作りワークショップ”やプロカメラマンによる”スマイルフォト撮影会”が行われます。

外会場には、銀だこカーも登場! たこやき無料券も配られます。
石巻市内、石巻周辺のママ達、奮ってご参加下さい。


2013.05.10 ジェスペールの活動が紹介されました
ジェスペールの活動が紹介されました

ウォルマート・ジャパンの「2013年度Global Responsibility Report」が4月22日に発行され、ジェスペールの活動が紹介されました。

■ 2013年度Global Responsibility Reportを見る

2013.05.01 「チャリティーバザー@鎌倉市」イベント報告

4月21日(日)あいにくの雨天の中、PePe English Salon & 蕾の家 子供服チャリティバザーが開催されました。バザーの収益金をご寄付いただきました。

「こまむ・どぉる」を取り扱っていただき、ご自宅用1個、被災地用3個のご購入をいただきました。
ご支援、誠にありがとうございました。

PePe English Salon & 蕾の家 チャリティバザー
子供服チャリティバザーのようす
PePe English Salon & 蕾の家 チャリティバザー
子供服チャリティバザーのようす

2013.04.22 こまむ・どぉる 贈呈報告(岩手県大槌町、花巻市)
こまむどおる贈呈
4月5日花巻 沿岸ママ&グランマお茶会

4月5日花巻「沿岸ママ&グランマお茶会」、4月9日大槌子育て支援センター にて「こまむ・どぉる」が贈られました。

「購入してくださった皆様、温かい気持ちありがとうございます。確実にママたちにお渡ししましたよ!小さなお人形に喜んでいました。
被災地のママへと購入してくださった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。」
(助産師 佐藤)

岩手県大槌町、花巻の皆様のメッセージです(クリックで拡大表示します)

こまむどおる贈呈
4月9日大槌 子育て支援センター
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2013.05.17 【告知】出張写真館ラ・ヴィータ「チャリティ撮影会@湘南」
チャリティ撮影会

5月17日、出張写真館ラ・ヴィータ主催によるチャリティ撮影会が開催されます。売り上げの一部をジェスペールにご寄付いただきます。

松が丘助産院でも大変好評で、予約が直ぐに埋まってしまうほどの大盛況の撮影会です。お近くの方は是非足を運んでみてください。
我が家も先月撮影していただきました。(左写真)

・日 時:2013年5月17日(金)10:30~14:30
・会 場:茅ヶ崎 リベンデル 茅ヶ崎市矢畑183
・主 催:出張写真館ラ・ヴィータ
 ※ 詳細は出張写真館ラ・ヴィータさまへお問い合わせお願いします

チャリティ撮影会のチラシを見る


2013.03.27 こまむ・どぉる 贈呈報告(陸前高田市)
こまむどおる贈呈
陸前高田市

陸前高田市:仮設住宅に住む6人の子育て中のママに、こそだてシップ 伊藤代表から贈られました。

こまむ・どぉる贈呈にご協力いただきました、

西友

吉祥寺店さま、西友のお客様、口コミでご購入いただきました皆様、誠にありがとうございました。

# 現地からの報告が届き次第順次ご報告いたします
 (現地イベントスケジュールの関係で5~6月くらいまで続く予定です)


2013.03.13 ご協力ありがとうございました(3.11 こまむ・どぉる販売)
こまむどおる

3月10日, 11日の二日間、西友吉祥寺店さまにて「こまむどぉる」の販売を無事終了する事が出来ました。
支援活動にご協力いただきましたお客様、西友吉祥寺店様、ご協力誠にありがとうございました。

こまむどおる販売

写真に写っているお母さんはジェスペールのHPを見て、わざわざ他県(神奈川県葉山市)から来て下さいました。
お求め頂いた方々は皆「(被災地の方々)がんばってね!」と声をかけて下さいました。
被災地に贈るお人形には、購入頂いた方にお母さんへのメッセージを書いていただきました。
「赤ちゃんが元気に育ちますように、東京から応援しています」
「かわいいお人形で遊んで下さいね」
これらメッセージカードは、お人形に同封されて贈られます。
皆さま本当にありがとうございます。

10日は西友の執行役員SVP 金山様も、店頭に立って声を上げて被災地支援を訴えて下さいました。
ご支援頂いている西友様、お人形を購入頂いた西友のお客様、ジェスペールに寄付して頂いた方、東京から派遣している巡回の助産師さん。
本当に多くの方々に支えられて活動が継続出来ているんだな~と、しみじみと実感しました (T_T)

東京もがんばっています!被災地の皆さまもがんばって下さい!

【こまむ・どぉる販売結果】

 
個人販売用
被災地用
合計
3月10日 店頭販売数
36個
24個
60個
3月11日 店頭販売数
16個
29個
45個
その他販売数
0個
16個
16個
合計
52個
69個
121個

東京から派遣する助産師および、現地の助産師よりお母さんへ、メッセージカード付きお人形が手渡されます。

レジ募金

西友のレジ募金も、引き続きよろしくお願いいたします。


2013.03.10 西友 吉祥寺店にてお人形を販売します
こまむどおる販売します!
日時:3月10(日)、11(月)10:00~18:00
場所:JR吉祥寺駅 西友 吉祥寺店 1階特設ブース
・パンフレットは こちら(pdfファイル)
             

岩手県の大船渡や陸前高田には、大型店舗はおろか、子ども用品を購入出来るお店もありません。30Kmも70Kmも離れた、気仙沼や花巻まで車で行かないと、こども用品の買い物も出来ません。

仮設に生活している家族は、津波ですべてを流され失った方達です。小さい子どもの将来も考えながら、ゼロから生活を立て直さないといけない状況で、経済的にも精神的にも負担が大きい中で、子育てをしています。

そのようなママや赤ちゃん、小さなお子さんに、少しでも育児を楽しんでもらおうと、木のおもちゃ(こまむ・どぉる)を贈ることにしました。
木のおもちゃはなかなか手に入りにくいです。木の自然な感触は赤ちゃんにも良いおもちゃになると思います。

西友レジ募金

おもちゃは、助産師から直接ママに手渡され、購入いただいた方のメッセージを同封します。

「自宅用に購入したい」という方には、売上の一部を支援活動に活用させていただきます。

seiyu
さんでは「東北こそだてプロジェクト」のレジ募金

も行っています。よろしくお願いいたします。

注)「こまむ・どぉる」のHPには、一体 1,600円と掲載されておりますがこれは販売元の旧価格です。現在は、販売元でも1,900円で小売販売されています。(修正依頼中)



2013.03.09 読売新聞 武蔵野版に掲載されました
読売新聞掲載

2013.03.09 読売新聞 武蔵野版に「癒やしの人形を被災地へ送る」活動が紹介されました。

西友 吉祥寺店さまのご協力を頂き「こまむ・どぉる」を販売します。

注)新聞には、一体 1,600円と掲載されておりますがこれは販売元の旧価格です。現在は、販売元でも1,900円で小売販売されています。

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2013.02.13 未来を強くするこそだてプロジェクト 未来賞受賞
未来を強くするこそだてプロジェクト

私たち一般社団法人ジェスペールはこのたび住友生命が主催する「未来を強くするこそだてプロジェクト」より未来賞を受賞いたしました。

このプロジェクトの趣旨は
「子育て支援活動の表彰」「女性研究者への支援」の2つの公募事業を柱として、すこやかな子育てと夢のある未来づくりを応援しています。

1つ目の柱である「子育て支援活動の表彰」では、各地域においてよりよい子育て環境づくりに取り組む個人や団体の皆様の活動を募集し、特徴的な子育て支援活動を紹介することで、広く社会全体への普及に貢献したいというものです。

2月4日に表彰式がホテルニューオータニで行われ、日本各地から受賞者が集いました。受賞は未来大賞2団体 未来賞が10団体でした。

ジェスペールの活動 《助産師のネットワークを通じて、被災地のお母さんと赤ちゃんをサポートする活動》が評価されました。

この表彰を励みにして、2013年も更に被災された妊産婦さんの支援や子育て支援を継続して行っていきたいと思います。
多くの方々のご支援のもと私たちの活動が継続することができています。
改めて寄付をしてくださった個人や団体の方々また応援してくださっている皆様、助成金をくださっている企業の方々に心より御礼申し上げます。



2012.10.05 こそだてシップとジェスペールの活動が紹介されました
NEWSアンサーを視聴する

2012.10.05 テレビ東京 NEWSアンサー「子育てを支える」の最終日で、大船渡のこそだてシップのようす(サロン、巡回活動)が伝えられました。東北こそだてプロジェクト代表の宗がプロジェクトの概要や被災地支援の必要性を語っています。

※放映は下記サイトで視聴が出来ます

 NEWSアンサー LIVESアーカイブ



2012.08.27 「こそだてシップ(巡回訪問)」の活動が紹介されました
読売新聞掲載

2012.08.27 読売新聞 「くらし」欄に こそだてシップ(巡回訪問) が紹介されました。

こそだてシップ代表の伊藤さんは「お母さんたちは不便な環境で赤ちゃんを抱え、我慢し続けている。話を聞いてあげる人が必要」と話す。「サロンまで来られない人も多いはず」と24年5月から巡回訪問を始めている。

ジェスペール代表の宗は「被災地のお母さんたちが安心して出産、子育てが出来るように継続的な支援が必要」と訴える。
寄付は 西友 のレジ募金と当サイトにて受け付けています。

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2012.08.07 Commune with 助産師 の活動が紹介されました
CANPAN NEWS

2012.08.07 読売新聞 「復興支援掲示板」の「記者メモ」欄に Commune with 助産師 が紹介されました。

「お母さんたちの太陽になろう」スタッフの助産師たちはいつも、そう心がけている。

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2012.07.19 東京でのお産受け入れ致します(妊産婦さんの妊娠や出産、産後のサポート)

 東京でのお産受け入れ致します 
 保険の範囲内病院(助産院)の 
 ご紹介 

ジェスペールは、東京に自主避難している妊産婦さんの支援を行っています。
代表の宗が、妊産婦さんの妊娠や出産、産後のサポートに関する相談に直接乗ります。
福島から避難(自主避難を含む)してきている方が、妊娠したり、産後のサポートに困っていたら是非直接 宗(ジェスペール代表で松が丘助産院 院長の助産師)にご連絡ください。

被災妊産婦さんを低額の出産費用、保険の範囲内で(出産費用42万円程度)で受け入れているクリニックや大学病院、総合病院をご紹介いたします。
もちろん 松が丘助産院 でも保険の範囲内でお産をお引き受けいたします。
東京の有名な産科病院は65万円から80万円、病院によっては100万円近く致します。
被災地から自主避難し、ご主人と別居し2重生活をしている妊婦さんが支払うには、大変な金額です。
また産後のサポートのご相談にも乗っています。

もしお知り合いで、避難中の妊産婦さんがいらしたら、是非ジェスペールまでご相談ください。

 連絡先はこちら


2012.06.26 合同会社西友様の 2012年度社会貢献活動助成先に認定されました
西友WMプレスリリース

助成金による支援の他に、西友各店での店頭募金の対象に選ばれました。ジェスペールプレスリリース資料
これらの支援金は、被災沿岸部の産後母子に対する育児相談、巡回訪問の費用に使われます。

募金は、7/1より 西友 各店舗のレジで受付けます。水色のカードが「東北こそだてプロジェクト」レジ募金カードです。このカードをレジへお持ち頂き、お会計と共にレジにて寄付をします。西友 でお買い物の際は、「東北こそだてプロジェクト」への温かいご支援をよろしくお願い致します。

西友「2012年度社会貢献活動助成プログラム」の助成先を発表

西友WMプレスリリース
西友WMプレスリリース
    写真左:合同会社西友 金山執行役員、右:宗(6/26 プレスリリースにて)